夕陽と海の音楽会Vol.5

som2019_fs_web_banner音とお酒と夕陽に酔うオトナの夕涼み
湘南の海を見渡す贅沢なロケーションと極上の音楽に身を委ねる特別な時間がここに。

昨年15周年を迎え、日本から世界へ向けた湘南の音楽カルチャーを発信しているFreedomSunset Productionが手がけ、昨年はIBIZAからチルアウト・バレアリックシーンのリビング・レジェンド、ホセ・パディーヤも招聘した、「夕陽と海の音楽会」が今年も開催。 湘南の新たな夏の風物詩として、パノラマで海を見渡せる贅沢なロケーションの江の島シーキャンドル THE SUNSET TERRACEで、リスニングに特化した上質な大人の音楽と素材にこだわったFood、そして「夕陽と海」をテーマにしたDrinkで大人の夕涼みを演出します。音楽に精通した3人のナビゲーターKTa☆brasil(ケイタブラジル)、橋本徹、松浦俊夫がライブやDJを交えてジャズ、ブラジル、バレアリックと色とりどりの音楽を演出。真夏の夕陽とのコラボレーションをお楽しみ下さい。


●日程:2019年8月10日(土)•11日(日)•12日(祝・月) [雨天・強風中止]
●時間:16:00 〜19:00 
●会場:江の島シーキャンドルサンセットテラス
●料金:2,000円
※江の島サムエル・コッキング苑入苑料 大人200円が別途必要です。
※予約制ではございません。当日受付にて料金をお支払い下さい。
※ 2018年4月1日より江の島サムエル・コッキング苑は苑内全面禁煙となっております。ご了承下さい。


 10日(土)16:00 〜19:00「Good Mellows」presented by FreedmSunset

DJ:橋本徹 (SUBURBIA)/カワムラユキ(a.k.a Venus,  OIRAN MUSIC)
Guest DJ:Paul Murphy a.k.a MUDD(Claremont 56)
LiveTrumpet:shiba@FreedomSunset

『Free Soul』シリーズに続き、バレアリック&チルアウト・コンピレーション『Good Mellows』シリーズを手がける橋本徹氏と FreedomSunsetとのコラボ企画。共演にはSunsetLounge ではいくつもの 伝説的 DJ を披露したカワムラユキ。またスペシャルゲストDJとして、海外からUKのチルアウト・バレアリックシーンの中核ともいうべきレーベル<Claremont 56>主催のPaul Murphy a.k.a MUDDと、彼の12inch”MAWSON’S WALK”(2013)にトランペットで参加したshiba@FreedomSunsetも出演。至福のGood Mellowsな時間をお楽しみください。
 
橋本徹(SUBURBIA)

橋本徹(SUBURBIA)

編集者/選曲家/DJ/プロデューサー。サバービア・ファクトリー主宰。渋谷の「カフェ・アプレミディ」「アプレミディ・セレソン」店主。『Free Soul』『Mellow Beats』『Cafe Apres-midi』『Jazz Supreme』シリーズなど、選曲を手がけたコンピCDは340枚を越え世界一。USENでは音楽放送チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」「usen for Free Soul」を監修・制作、1990年代から日本の都市型音楽シーンに多大なる影響力を持つ。現在はメロウ・チルアウトをテーマにした『Good Mellows』シリーズが国内・海外で大好評を博している。

Paul Murphy a.k.a MUDD (Claremont 56)

Paul Murphy a.k.a MUDD (Claremont 56)

5年にIdjut BoysのDiscfunctionからAkwaabaメンバーとして『Just Pilau』をリリースすると、Francois Kの“Essential Mix”やRon Trentの“Musical Reflections”に収録されるなど 大成功を得る。Akwaaba解散後ソロでRong からアルバム『Claremont 56』を発表、同名レーベルも設立。Mudd & Pollard“Villa Stavros”に始まって、Mark E、Phil Mison、Idjut Boys等のリリースや、コンピシリーズ“Originals”、CANの生きる伝説Holger Czukayの未発表曲シリーズなど人気コンテンツを持つ。2000年から続くプロダクションユニットSmith & Mudd、後にバレアリック・クラシックとなった彼らの最初のリリース『Shulme』は、2006年DJ History Forumで1位を獲得。続くアルバム『Blue River』 と 『Le Suivant』は日本盤も発売され、一躍シーンをリードする存在になる。Smith & Mudd のSmith、CanのHolger Czukay、80年代のカルトNYバンドLiquid LiquidのSal Principatoが参加するMuddのプロジェクトBISONのデビューシングル『Way to LA』は、ダウンテンポ・クラシックと評された。ジャズドラムのChico Hamiltomとは『Kerry‘s Caravan』、モダンアラビックミュージックのパイオニアAhmed Fakrounとは『Drago』をリリースし、Bing Ji LingとGroove ArmadaメンバーPatrick Dawesらと生バンドプロジェクトPaquaは、2014年デビューアルバムをリリースし、グラストンベリーとザ・ガーデンフェスティバルでライブパフォーマンスを行なった。そして、2017年自身のレーベル『Claremont 56』は10周年を迎え、2019年現在も自身の楽曲だけでなく、世界中からアーティストを発掘し、レーベルから精力的に作品をリリースを続けている。幅広い制作活動と自身のレーベル運営を多忙にこなすなか、HarveyのSarcastic Discoを始め世界中のクラブやパーティーにでかけてプレイする旅好きなMuddは、真のバレアリック・スピリットの伝道者である。

カワムラユキ(a.k.a Venus, OIRAN MUSIC)

カワムラユキ(a.k.a Venus, OIRAN MUSIC)

渋谷拠点のプロデューサー/選曲家/ライター。98年よりフリーランスのプロデューサーとして、2000年からDJ及びライターとしての活動をスタートする。2003年頃から、バレアリックやチルアウトを軸に、メキシコ「Love Parade Mexico 2003」IBIZA島「amnesia」パリ「Batofar」江ノ島「FreedomSunset」長野県「りんご音楽祭」石川県「加賀温泉郷フェス」など、国内外のフェスやパーティにDJ出演。DJ活動と並行して、ファッション・ショーの音楽演出、コンピレーションCD「inner Resort」シリーズの監修、「shibuya OIRAN warm up music by VENUS KAWAMURA YUKI」、水曜日のカンパネラx カワムラユキ「金曜日の花魁」コラボ作品のリリース、山代温泉・瑠璃光25周年記念した詩写真集と展示インスタレーション「あなたの水になりたい」を発表するなど、活動は多岐に渡る。2014年には自身の創作とコミュニケーションの新たな起点として、ミュージック・ブランド「OIRAN MUSIC」を設立。Sakiko Osawaやナマコプリなど、新たな才能を輩出する。現在は2008年より始めた作詞活動と並行して、幻冬舎plusにて音楽エッセイ「渋谷で君を待つ間に」の定期連載をスタート。第一月曜16時~渋谷のラジオ「道玄坂爆音部」、毎週金曜20時~block.fm「shibuya OIRAN warm up radio」にて、選曲とナビゲーターを担当中。タイミングと勘と縁に従うまま「ことば」「音楽」「景色」を、日々繋ぎつづけている。
twitter&instagram:@yukikawamura821
web:http://oiranmusic.com

shiba@FreedomSunset

shiba@FreedomSunset

湘南伝説のパーティー「FreedomSunset」「SunsetLounge」@江の島主催。DJ&トランペッターとしてHIROSHIMA WATANABE、DJ KENSEI、松浦俊夫、井上薫などDJとのコラボレーションの他、PAUL MURPHY (CLAREMONT 56)の”MAWSON’S WALK”、CALMのアルバム” from My Window “他にトランぺッターとして参加。House、TechnoからJazzをクロスオーバーする湘南Balearicスタイルともいうべき幅広い選曲と、独自の世界観で奏でられるトランペットによるソロライブが注目を集めている。


11日(日)16:00 〜19:00「Sunset People」presented by Toshio Matsuura

90年代から日本のクラブシーンにおいて道無き道を切り開き、今なお世界水準で高感度の音楽を提供し続けるDJ /選曲家 / プロデューサーの松浦俊夫が手掛ける”Sunset People”。今回はナチュラル・カラミティ、GABBY & LOPEZ、Damo、222など様々なプロジェクトを手がけながら新しい音を追求するギタリスト/プロデューサー、森俊二をフィーチャーし、ミニマルで幻想的、そしてシネマティックな音世界に浸りながら黄金に輝く夕暮れのさまを楽しんでもらいたい。

DJ:松浦俊夫 LIVE:森俊二

松浦俊夫

松浦俊夫

1990年、United Future Organization (U.F.O.)を結成。5作のフルアルバムを世界32ヶ国で発表し高い評価を得る。2002年のソロ転向後も国内外のクラブやフェスティバルでDJとして活躍。またイベントのプロデュースやファッション・ブランドなどの音楽監修を手掛ける。2013年、現在進行形のジャズを発信するプロジェクトHEXを始動させ、Blue Note Recordsからアルバム『HEX』をリリース。2018年、イギリスの若手ミュージシャンらをフィーチャーした新プロジェクト、TOSHIO MATSUURA GROUPのアルバムをワールドワイド・リリース。InterFM897 / Radio Neo “TOKYO MOON”(毎週日曜17:00)Gilles Peterson’s Worldwide FM ”WW TOKYO” (第1&3月曜19:00) 好評オンエア中。
http://www.toshiomatsuura.com
https://www.mixcloud.com/toshiomatsuura/

森俊二

森俊二 

1991年、中西俊夫プロデュースによる「ナチュラル・カラミティ」としての1stアルバム『Dawn In The Valley』でデビュー。以降6枚のアルバム、1枚のリミックスアルバムをリリース。1998年にはビースティーボーイズ、ベック、ローリングストーンズのプロデュースで知られるダストブラザースのIDEAL RECORDSより全米デビュー。静かでメランコリックな彼の音楽性はアメリカのメディアでは”ドリーミー・サウンド”と称され、ジャックジョンソンが自身のムービーのサウンド・トラックに使用するなど世界各地でその評価は非常に高い。2001年には「UMA UMA」名義でのギターインストアルバム『UMA UMA』をリリース。2003年9月には瑞々しい4年ぶりのナチュラル・カラミティ7thアルバム『Night Is Indigo』をリリース。2003年には森俊二と石井マサユキ–TICA–によるギター・インスト・ユニット「Gabby&Lopez」を結成。2004年9月1stアルバム『STRAW HAT, 30 SEEDS』を発表。2006年11月に2ndアルバム『Nicky’sDream』を2011年3月には3rdアルバム『Twilight for 9th street』リリース。2017年ミニアルバム『Sweet Thing』をリリース。現在はGabby&Lopezの活動に加え、曽我大穂(CINEMA dub MONKS)との即興ライヴバンド「DAMO」や再びナチュラル・カラミティの新作とソロ・プロジェクト「222」でのアルバムを製作中。


12日(月・祝)16:00 〜19:00「Crepúsculo do BRASIL=ブラジルの夕陽」
presented by KTabrasil  (ケイタブラジル)

DJ:KTa☆brasil(ケイタブラジル)
LIVE:今井亮太郎&KTa☆brasil 
Guest: Karen Vo.&Guitar

「ブラジルでトップアーティストと共演し、メジャー作品やメディアで活躍する」日本人音楽家3人が夢の初共演♬今井亮太郎はブラジル音楽専門のピア二スト、オルガン奏者、作曲家、プロデューサー。湘南出身。2013年のメジャーデビュー以降、ヒット作を次々とリリースし、日本のシーンを牽引。Karenは藤沢市出身。ギター弾き語りのボサノヴァシンガーとして2003年にメジャーデビュー。天性のソフトヴォイスで人気。テレビ神奈川(TVK)にも出演中。KTa☆brasilはブラジルで音楽活動を続け23年目。本場の巨匠、アイドル、トップDJまでLIVE共演する活動は同国でドキュメンタリーに。一次情報を基調としたメディアプレゼンターも務める打楽器奏者。

 KTa☆brasil(ケイタブラジル)

KTa☆brasil(ケイタブラジル)

東京うまれ神奈川育ちのミュージシャン、DJ、プレゼンター、著者。パリコレ、W杯、五輪、F1GP、本場リオのカルナヴァル他、国際交流イベントまで、世界各地で活動実績。Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100」選出。UNIQLO初世界共通広告モデル「FROM TOKYO TO THE WORLD」選出。「CBF=ブラジルサッカー連盟公式番組」初の外国人インタビュー特集者。歴代ブラジル代表選手を輩出する「リオの世界的クラブチームC.R.Vasco da Gama」がスタジアム殿堂に刻名。リオ五輪時は日本政府によるJAPAN HOUSE全11本のLIVEステージを現地で指揮した。ブラジルの音楽界を代表する巨匠Moacyr Luz、Arlindo Cruz、Teresa Cristina、Pretinho da Serrinha他、現地でのステージ共演は多種多様で数えきれない。日本やブラジルのTV/ラジオ番組でも長年活躍中。1990年より渡米を重ね、1997年よりブラジル各地での活動は2019年に22周年越えのリアリスト。ブラジルの大手マスメディアでも90年代より数多く取り上げられ続けている日本人。MTV BRASIL、最大手TV GLOBOが番組で特集。各国の国際映画祭受賞作で知られるホベルト・ベルリネール監督によるドキュメンタリーシリーズ「Som da Rua」– TV Zeroに2019年、日本人初で撮影された。ブラジルを代表する歴代ミュージシャン/楽曲を数多く輩出する事で知られる名門「Império Serrano」の打楽器奏者〜外国人初のショウメンバー入り/外国人初の指導資格授与者/同・日本代表とされるなど、先駆者としての歴史的な活動実績はブラジルの新聞各紙、テレビ番組、ドキュメンタリー、史書書籍にまで数多く取り上げられている。リオデジャネイロ市/Nikonの公式カメラマンとして、自らが採点対象として出場しつづける「リオのカルナヴァル」を撮影した写真が多数のメディアやニコンプラザでも展示。
◉命名の共著書「リオデジャネイロという生き方」(双葉社)
https://keita-brasil.themedia.jp/

今井亮太郎

今井亮太郎

ブラジル音楽専門のピアニスト・オルガン奏者・作曲家・プロデューサー。神奈川県平塚市出身。ブラジルのリオデジャネイロに渡り、本場のブラジル音楽を学ぶ。リオデジャネイロの伝統的な奏法に、地元である湘南の明るく自由な空気を掛け合わせて独自のスタイルを築き上げており、ブラジルのトップミュージシャンからの評価も高い。2011年にアルバム『湘南ーリオデジャネイロ』をリリース。2012年にはヒロミ・キクオカ『カフェ・ダ・プライア〜海辺のCafé〜』をプロデュース。2013年、『ピアノ・サウダージ-featuring Izumi Akahane-』でメジャーデビューし、さらにその年の夏には2ndアルバム『ピアノ・ジョビン』をリリース。2014年3月には強烈なダンスチューンを中心にした3rdアルバム『ピアノ・バトゥカーダ』を、さらに今井亮太郎グループのフルート奏者・赤羽泉美とマリンバ奏者・亀井恵をフィーチャーしたプロデュースアルバム『ホワイト・ボッサ~Sweet Bossa Café~』をリリース。2016年にはクロマティック・ハーモニカ奏者・山下伶のメジャーデビューアルバム『Beautiful Breath』を、2017年には赤羽泉美のアルバム『ソライロ・スコープ』をプロデュース。2018年6月には、待望のベストアルバム『今井亮太郎 ザ・ベスト〜リオデジャネイロ→東京〜』をリリース。2019年からは、ハモンドオルガン奏者としての活動も開始。往年の名オルガン奏者ワルター・ワンダレイを彷彿させるプレイは大きな話題となっている。作曲、演奏、プロデュース、ステージパフォーマンス……いずれもその勢いはとどまることを知らない。
http://ryotaroimai.com/

karen(ボサノヴァボーカル&ギター)

Karen(ボサノヴァボーカル&ギター)

神奈川県藤沢市出身。海のある町に育ち、その風景に似合う音楽がやりたいと感じていた頃、ボサノヴァに出会い感銘を受ける。ギター弾き語りスタイルでボサノヴァシンガーとして2003年にコロムビア・ミュージックエンタテインメントよりデビュー。その後インディーズレーベルよりリリースされた2ndアルバムではボサノヴァ創成期の大御所カルロス・リラとのデュエットなどが話題に。2012年にはリオデジャネイロ、イパネマ地区のボサノヴァ専門バーにてライブを行い好評を得る。2016年11月、自主レーベルBrisa RECORDS を立ち上げリリースした3枚目のアルバム「Lugar Comum」が好評。テレビ神奈川(TVK)毎週水曜 朝9時からの情報番組「イイコト!」にて1分間のボサノヴァミニコーナーに出演中。関東を中心に精力的なLIVE活動をしており、ふんわりとした海のそよ風のような情緒あるボサノヴァ、天性のソフトヴォイスは聴く人の心を癒している。http://karen.bossa.info/


主催:夕陽と海の音楽会プロジェクト
協力:江ノ島電鉄株式会社 / 公益社団法人藤沢市観光協会 / 藤沢市