Artist 2017.5.13


「Claremont 56 Ten Year Anniversary Tour」
Paul Murphy a.k.a MUDD
【DJ】Paul Murphy a.k.a MUDD (Claremont 56)
95年にIdjut BoysDiscfunctionからAkwaabaメンバーとして「Just Pilau」をリリースすると、Francois K“Essential Mix”Ron Trent“Musical Reflections”に収録されるなど 大成功を得る。Smith & Mudd、後にバレアリック・クラシックとなった彼らの最初のリリース「Shulme」は、2006DJ History Forum1位を獲得。
Paul Murphyのモダンバレアリックミュージックレーベル”Claremont 56”は今や40以上のリリースを重ね“Resident Advisor誌で月間注目レーベルに選ばれ今年で10周年を迎える。世界中のクラブやパーティーにでかけてプレイする旅好きなMuddは、真のバレアリック・スピリットの伝道者である。

Phil Mison
【DJ】Cantoma a.k.a. Phil Mison
イギリス出身のPhil Misonは、バレアリックとチルアウトのジャンルが産まれた1990年代初頭からそれらの音楽スタイルを推進し続ける草分け的なDJであり、世界中を駆けめぐる真のバレアリック・レジェンドである。
2010年に盟友Paul Murphyのレーベル、Leng Recordsから発表したセカンド・アルバム『Out Of Town』は、バレアリックの金字塔として絶賛された、まさにマスターピースといえる作品である。2015年にはその2枚をアナログで初リリース、レコードは市場から即座に姿を消し、その人気を裏付けた。そして、2016年春には6年ぶりの新作アルバム『Just Landed』をリリース。2016年には選曲家/DJ/プロデューサーの橋本徹が手がけるコンピレーションアルバム『Good Mellows』シリーズでも『Cantoma For Good Mellows』として全15曲、計80分を超える楽曲がセレクトされリリースされた。http://apres-midi.biz/eccube/html/products/detail.php?product_id=424

kaoru
【DJ】Kaoru Inoue
DJ/プロデューサー。神奈川県出身。高校時代から20代前半までパンク~ロック・バンドでのギタリスト経験を経て、Acid Jazzの洗礼からDJカルチャーに没入する。94年より”Chari Chari”名義で音楽制作も本格的にスタート。1stアルバム『spring to summer』をリリース。以降、リリース作品、リミックスは多岐に渡る。2002年にリリースされたChari Chari2ndアルバム『in time』からのシングル・カット「Aurora」は、世界各国で20種以上のコンピレーション盤にライセンスされ、今でもクラブ・プレイ、ラジオ・プレイ等される不滅のクラシックとなった。2014年、12年ぶりにChari Chari名義を復活させ、ライブ・バンドとして再生。インドア・フェス=RA@ageHaにて復活デビューを果たし大きなレスポンスを得た。2016年、Chari Chari名義14年ぶりのアナログリリース「Fading Away / Luna de Lobos」が水面下で好評を博し今後の活動が期待される。レーベル“SEEDS AND GROUND”を主宰。http://www.seedsandground.com

MAX
【DJ】Max Essa (Jansen Jardin / Is It Balearic?)
1993年に、Warpからプロデューサーとしてデビュー。これを皮切りに、Paper Recordings, D.i.Y Discsなどディープハウスレーベルから次々と作品を発表。また、マンチェスターのハシエンダ、ロンドンのヘヴン、サンフランシスコの ザ・エンド・アップなど、イギリス、ヨーロッパの多くのパーティでDJ活動を行うようになる。現在、東京に拠点を置きつつ、ワールドワイドな活躍を見せるアーティスト/DJ


160515_YJY_finalAphoto_wides
【LIVE】Young Juvenile Youth
Young Juvenile Youthは2012年より活動をスタートしたエレクトロニック・ミュージック・ユニット。ゆう姫によるマットとグロスが絶妙に入り混じる天性のヴォイスと、硬派なスタンスで攻撃的かつ緻密な美しさを伴う作品群を国内外の様々なレーベルからリリースしてきたJEMAPURのトラックメイキングが、これまでのポップミュージックでは見ることの無かった均衡点で結線。2013年、デビュー作「Anti Everything」と「More For Me, More For You」の2作品の12inchEPヴァイナルをリリース。2015年には、iTunesが世界中のニューカマーの中から厳選する「NEW ARTIST スポットライト」に選出され、同年リリースされたミニ・アルバム「Animation」は、iTunes エレクトロニック・チャートにおいて最高7週連続1位を獲得。映像作家・関根光才監督が手がけた同MV「Animation」は海外メディアを中心に各方面で話題を呼んだ。近年では、Taicoclub、朝霧JAM、EMAF TOKYOなどへ出演や、METAFIVEのオープニングアクトをつとめるなど、精力的なライヴ活動を行っている。http://yjymusic.com/

mysticatribe
【LIVE】Mystica Tribe
東京で活動するTaka Nodaによるダブ・テクノ・プロジェクト。
いくつかのバンドやユニットを経て、2010年にMystica Tribe(ミスティカトライブ)として活動開始。2011年9月に、オランダ・ロッテルダムのレーベルSD Recordsより『Meditation Stick EP』にてデビュー。その後、2013年に『Flowers EP』、『Stars Are Mine EP』を同レーベルよりリリース。2014年1月にリリースされた世界的に有名なMix CDシリーズ「FABRICLIVE」の最新作『FABRICLIVE 73 / PANGAEA』に「His Temple」が収録される。2014年、自身のレーベルMYSTICA TRIBE RECORDSを設立、第1弾としてMystica Tribe自身によるEP『LIZARD EP』を、2016年に『JADE EYE EP』をリリース。2017年3月に、ファーストアルバムとなる『Island Oasis』をカナダのレーベルSilent Seasonよりリリース。「ダブ、ベース・ミュージック、ソウル、ガラージの影響下にあるダウナーなサイケデリックミュージック」とTaka Noda自身が形容するMystica Tribeの楽曲は、Gilles PetersonやSteve Barker、Osunlade、DJ TLR、Pangaea、2562/A Made Up SoundといったさまざまなジャンルのDJによってプレイされ、一躍注目のアーティストとしてアンダーグラウンドで熱狂的な支持を集めている。
http://mysticatribe.com/