Artist 2016.10.01


calm

【DJ】CALM
デビュー以来一貫して「Calm節」を貫く孤高の音楽家•選曲家。
水で薄めて広げるよりは、とにかく濃くエッセンスを集めることを優先し、製作も選曲活動も「耳障りの良さ」の奥に潜む「琴線のゆらめき」に触れることを一番の目標としている。一見回り道に見えるこの行動を、堂々とメインストリームの様に歩く姿勢をキープしながら2017年のデビュー20周年まで突っ走る予定。
音楽に関わることであれば常に馬鹿真面目に取り組む、貪欲世代代表。
http://www.music-conception.com/calm/profile.html



Traks Boys

【DJ】Traks Boys
K404とXTALによるプロデューサー/DJ・ユニット。
これまでにオリジナル・アルバムを2タイトル、12inchを2タイトルリリース。その他、コンピレーションへの楽曲提供やREMIXを多数手がける。
2010年には北欧ノルウェイのPrins Thomasが主催するレーベル「Internasjonal」より12インチ「Starburst」でワールドデビュー。 DJとして国内外のアーティストとの共演を重ねつつ、自身の主催するインダストリアル・レイヴパーティー「DK SOUND」のレジデントDJもつとめる。その他、Traks Boysの2人とイルリメによるシティ・ポップ・ユニット「(((さらうんど)))」として3枚のオリジナル・アルバムをカクバリズムよりリリース。また、XTALはニューヨークのBeats In Space Recordsより12inch、Crue-L Recordsよりソロ・アルバムをリリース、K404はCOS/MESの5iveとライブラリー音源をテーマとしたレーベル「Snaker」を展開するなど、様々なフィールド/ジャンルで活躍を続けている。
facebook.com/TRAKSBOYS



Koudai

【DJ】Koudai (Mullet)
HIPHOPをルーツに培ったGrooveを元に、HOUSE,TECHNOを軸に様々な音楽へ落としこみ、自由自在に臨場感を作り出す。地元三重、名古屋等の東海地方を中心に活動した後、2013年より恵比寿SPES-LaB.に拠点を移し、都内にて活動を開始。青山OATHにて約2年間レギュラー開催した後、現在、神宮前Bonoboホームとして”Mullet”を主催。SPES-LaB. #BCTION などのアート企画にて、DJ等の音楽を担当するなど、クラブ以外でもアート企画でのDJ、ギャラリーのレセプションパーティー、インストアイベント、野外パーティー等勢力的に活動中。
Mixcloud https://www.mixcloud.com/koudai2bk/
SoundCloud https://soundcloud.com/koudai2bk
Facebook https://www.facebook.com/koudai.tsubakihara



megrim
【LIVE】mergrim(moph records,PROGRESSIVE FOrM,liquidnote)
兵庫県宝塚市出身の音楽家、光森貴久によるソロプロジェクト。1998年よりバンドなどを経て2004年よりラップトップスタイルでのキャリアをスタート。
2006年に有志と電子音楽のレーベルmoph recordsを設立。これまでにアルバムを15枚、EPを多数リリース。最近は恵比寿LIQUIDROOM2FのTimeoutcafeでDifferent Directions:Dというパーティを毎月主催。そして不定期ながら代官山AIRなどでのパーティオーガナイズも行う。mergrim名義では様々な作品を創り続け、CM、WEB、CIからダンスフロアへなど様々な媒体へ制作の幅を広げている。主なリリースは2011年liquidnote x mophからの1st「Invisible Landscape…」2012年Ametsub,agraph,miaou,sodeyamaなどのリミックスとライブ音源集「Intersect Landscape…」2013年PROGRESSIVE FOrMx mophからの2nd「Hyper Fleeting Vision」そして、downy、川本真琴、DJ SODEYAMA、miaou等のリミックスの他、spangle call lilli lineのアレンジ&ミックス、SONY Xperia™やYMOのカバー集[YMOREWAKE]やGRANTURISMO6に楽曲提供。ユニクロのウルトラライトダウンを初め企業のCIやWeb、CMなどにも楽曲を提供する作家でもある。また、Sound&Recording MagazineにてCubase記事を短期連載やムック本への執筆なども行う。ライブは打楽器奏者Kazuya Matsumotoとのパフォーマンスが最も多く、「Dommune」「PROGRESSIVE FOrM 10th@liquidroom」「Flyrec 10th」「渋響」「Out Of Dots@WOMB」「EMAF TOKYO」など電子音楽重要パーティに参加。2011年は北京、上海、杭州と3都市に及ぶ単独中国ツアーも成功させる。2012年4月、電子音楽最高峰のフェスの一つ、SAsnarSound Tokyo 2012に出演。秋にはベルリンのクラブや、ミュンヘンの「DigitalAnalog Festival」ロッテルダムの「CAMERA JAPAN FESTIVAL」などへの出演も実現し、ヨーロッパツアーも成功を収めた。渋谷のwwwにてリリースパーティを開催。演奏家、ゲストボーカル、VJなどを迎え13人編成でのパフォーマンスを披露し大成功を収めた。近年のスタイルはソロの他、盟友kazuya matsumotoに加え、saxのjo miuraを交えたBANDセット、
大所帯のTHE MERGRIM GROUPなど多様な音楽性を追求している。
www.mergrim.net
www.mophrec.net



sauce81
【LIVE】sauce81 (N’gaho Ta’quia / 77 Karat Gold)

生々しいマシン・グルーヴとラフで温かみのあるシンセ使い、雑味たっぷりの楽器演奏と時折表すファジーでメローなボーカルワークで、ディープなソウルとファンクネスをマシンに宿すプロダクション・スタイル。2008年、バルセロナにて開催された Red Bull Music Academy に招待され、Sonar Sound Tokyo、Rainbow Disco Club、Do Over などの国内フェスや、Boiler Room 出演、海外でのライヴ活動も行っている。これまでリリースしてきた楽曲やリミックス・ワークは国内外のDJにサポートされ高い評価を得ている。また、Shing02 脚本・監督のショートフィルム『BUSTIN’』のために書き下ろした楽曲が Floating Points と Alexander Nut の耳にとまり、『Natural Thing/Bustin’』7″として UK の Eglo Records からリリースされた。N’gaho Ta’quia 名義でリリースされたデビュー・アルバム『In The Pocket』では、自身の音楽的ルーツである70年代のファンク/ソウル・ミュージックをダーティなビート・スタイルで再生させたような架空のムーヴィ・サウンドトラックを表現。2015年には、grooveman Spot とのユニット 77 KARAT GOLD のアルバム『WANNAFUNKWITU』を Jazzy Sport からリリース。エレクトロニックなファンク/ソウル・グルーヴとビート・サイエンスを体現した作品になっている。2016年、Mule Musiqのコンピレーション参加、Endless Flightから”Make It Move”12″EPリリースと、更に活動の幅を広げている。

https://soundcloud.com/sauce81
https://www.facebook.com/sauce81