Artist_2017.9.30

calm
【DJ】Calm
デビューから15年以上もの間、Calm、K.F.、OrganLanguage、Japanese Synchro System等様々な名義を使い分け、数々の楽曲やアルバム、リミックス、ライブなどを手がけているクリエーター。
活動の幅は日本だけに留まらず、欧米を始め世界各地でもコアな人気を誇る。
また制作活動と平行して行っているDJ活動も、原音忠実再生を基本として、ときにはオリジナルのミキサー、ハイエンドの機材、カートリッジを持ち込み、もはやDJという枠に収まりきらないパーティーの選曲を繰り広げている。
最も得意とするのは、離陸から着陸までをたった独りでプレイし、これぞまさにCalmと言わんばかりの様々な音楽をミックスするスタイルだろう。
ダンスミュージックにフォーカスしたBound for Everywhere@Zero青山、自由気ままにラウンジミュージックをプレイする Oasis@Bar Music渋谷という両極端なパーティーを主宰している。
現在は活動の幅を広ろげ、バンド等のプロデュース、エンジニア、ミックス、マスタリング、CM音楽、クラブやカフェの音響/音楽のコーディネイト、執筆活動,,,etc、「Back to Basic」 「No Limit」を信条に、様々なことにチャレンジしている。Cosmic Blessing.
http://www.music-conception.com/calm/

ヨーグルト
【DJ】DJ YOGURT(Upset Rec)
Disc Union~Cisco Techno Shop~Stylus~Jet Setと都内のレコード店で15年間勤務して知識と経験を蓄え、働きながら音楽制作ユニットUpsetsと自身のレーベルUpset Recを始動。2009年にレコード店を退職後、毎週末のようにクラブや野外Party、フェス等各地でDJ出演、平日は楽曲制作や音楽に関する原稿の執筆等をおこなっていて、2017年には5度目のFUJI ROCK FES出演を果たした。2000年から現在に至るまで幅広い作風の楽曲のレコードやCDをリリースしていて、2013年春にKoyasとの活動を休止後は、2014年に踊ってばかりの国のRemixを手掛けてele-kingから12inchがリリースされAmazonのレコードチャートで1位を獲得。2015年にはCro-Magnonの金子巧をゲストに迎えて私立恵比寿中学の曲をアンビエントジャズに再構築したリミックスをして話題に。2016年にはスイスの老舗レーベルMental Grooveから世界各国にリリースされたAsian Psilocybe Foundationの12inch singleに収録の楽曲Water VeinのRemixをおこない、海外の音楽愛好家達からBest new record of the yearの声も上がり、好評を受けて2017年9月にMental GrooveからドイツのWordandsoundの流通でもう1枚の12inchシングルをリリース。2017年5月には新たな楽曲制作の相方のMOJAと踊ってばかりの国の下津光史の3人で制作したサイケデリックDUB色濃厚な「いややこややEP」を12inchでUpsetRec/JetSetからリリースして好評を博す等、2017年前半迄に2枚の12インチシングルとMix CDやMix Tapeをリリース済みで、後半にも更に多数のリリース予定があり例年以上に精力的に活動中!
アフロンティア
【DJ】afrontier Dj’s (Jun Morita,TOJO,Takeshita)
2003年より横浜赤レンガ倉庫にあるモーション・ブルー・ヨコハマを拠点に開催されているクラブ系音楽イベント。オーガナイザーisao osadaによる、最もハイレベルな要求を投げかけるオーディエンスにも応えられる、音楽的にグレードの高いパッケージ・イベントである。イベント名は afro(=音楽の源流)+frontier(=未知の領域)という、新旧の対比するメタファーを含み、afroからnujazz~crossoverまで時代を超えた様々な音楽的要素を内包する。コンピレーションアルバム 『isao osada presents“afrontier” 12 colours to 7 seas』 (ヴィレッジ ミュージック)を発売。http://afrontier.com/

Jun Morita (afrontier)
ワールド・ミュージック、ジャズ、エレクトロ・サウンドとクラブ音楽全般に関心を持つDJ。都内クラブ、ホテルで毎週のプレイの傍に、フランス、韓国、トルコなど海外にも遠征。トークや執筆も行う。クラブ・ジャズ・イベント”afrontier”、ワールド・ミュージック・イベント”地中海ヴァカンス””MidnightSouq”、エクスペリメンタル系の”Bruit” ”The Prince OfDarkness”等、多数のイベントにレギュラー参加。blackmadras名義で楽曲製作も行い、OMAGATOKI、Villagemusicよりリミックス作品も発表。現在はOmega f2;k名義でライブ活動中。13年にポニーキャニオンよりデビュー作を発表。

TOJO (afrontier)
90年代前半にDJとしてのキャリアをスタート。都内クラブ、カフェやライブハウスなどで活動後、2003年、トランペッターでありオーガナイザーでもあるオサダイサオ氏に見出され、Motion Blue yokohamaを拠点としたクラブジャズイベント『afrontier』に、JUN MORITA、Takeshitaと共に参加。『afrontier』のレジデントDJとして、国内外のアーティストと多数共演。Blue Note TOKYO関連イベント、来日アーティストのフロントアクトや数々のリリースパーティーに抜擢される。その他サルサやUKジャズダンス等のダンスイベントから、カフェやレストラン、ホテルのラウンジイベントまで、活動の場は多岐にわたる。また、ジャズミュージシャンやダンサーを相手にその場で選曲をするなど、セッションの経験もあり、アーティスト側からの信頼も厚い。近年はバレアリック・シーンとの交流もあり、シーンを代表する来日アーティストのサポートDJとして出演もしている。リイシュー・シリーズ【EXTRAVAGANZA!】から2016年5月にリリースされた『Randy Weston’s African Rythms / Niles Littlebig』のライナーノーツを担当。ジャズやエキゾチックな音を基調に、時空間を横断するクロスオーバーなDJスタイル。ドラマティックでストーリー性のある選曲を得意とする。http://tojoafrontier.jugem.jp/

Takeshita (afrontier)
90年代後半から青山BLUEなどの都内クラブやカフェ・レストランetcを中心にイベント企画及びDJ活動に精力的に取り組み、2003年からはMotion Blue yokohama(横浜)にてクラブジャズ・パーティー『afrontier』のレジデントDJとして参加、活動範囲を全国区へと広げた。ラテンを中心とした新旧ワールドミュージック、南米の現在進行形ダンスミュージックに根ざしたプレイスタイルで知られている。Eddie Palmieri, Larry Harlow, Jorge Benjour,Joyceの来日公演サポートをはじめ、国内外のミュージシャン/DJとの共演歴も多く、第一ホテル東京ラウンジのBGM選曲なども手掛けてきた。


イマジン盆踊り部
【LIVE】イマジン盆踊り部
盆踊りの輪は平和の輪!世界中にその輪の花を咲かせたいと願う鎌倉発祥の盆踊り集団。定番からオリジナルまで興奮の生LIVE盆踊りを展開中。

櫻井響 (ROAR)
【LIVE】櫻井響 (ROAR)
民族音楽から電子音楽まで、さまざまな声と音をループしながらミックスし、新しくジャンルレスな音楽を創造するオルタナティブなビートボクサー。自然の中の音に最もインスピレーションを受け、自身のピュアなインナーコズミックを通してアレンジされた音は、聞く人それぞれのナチュラルな感覚を呼び起こす。